戦記

伊藤正徳『連合艦隊の最後』
伊藤正徳『連合艦隊の最後』
大正から昭和初期『時事新報』の海軍記者として活躍した伊藤正徳が戦後に著した、日本帝国海軍の滅亡を描く代表的作品。連合艦隊の成立、華々しい勝利となった真珠湾攻撃、マレー海戦、勝敗の帰趨が逆転したミッドウェー海戦、ソロモン海戦、敗戦を決定づけたマリアナ海戦、レイテ海戦、菊水作戦と回天の特攻作戦、さらに対米開戦における海軍の責任を記した太平洋戦争海戦史の古典的名著。(配信開始:2024-12-15)▷詳細
伊藤正徳『帝国陸軍の最後1 進攻篇』
伊藤正徳『帝国陸軍の最後1 進攻篇』
「大海軍記者」と称され、戦前・戦中・戦後と日本の報道界に貢献した、昭和を代表するジャーナリストのひとり伊藤正徳によるアジア・太平洋戦争の日本陸軍陸戦史の大作をリフロー版電子書籍として復刻。第1巻・進攻篇は、連戦連勝により占領地域拡大をもたらしたマレー作戦、フィリピン作戦、蘭領インド作戦などの南方作戦と中国大陸戦線、そして、戦局転換の兆しとなったポート・モレスビー攻略戦を描き出す。(配信開始:2024-10-01)▷詳細
伊藤正徳『帝国陸軍の最後2 決戦篇』
伊藤正徳『帝国陸軍の最後2 決戦篇』
「大海軍記者」と称され、戦前・戦中・戦後と日本の報道界に貢献した、昭和を代表するジャーナリストのひとり伊藤正徳によるアジア・太平洋戦争の日本陸軍陸戦史の大作をリフロー版電子書籍として復刻。第2巻・決戦篇は、戦後も長く語り継がれるガダルカナル攻防戦と撤退、難戦に陥り劣勢となるニューギニア戦線、劣勢の続く太平洋戦線の一方で依然として優勢を維持するビルマ戦線や名目的成功を収めた大陸打通作戦を描く。(配信開始:2024-10-01)▷詳細
伊藤正徳『帝国陸軍の最後3 死闘篇』
伊藤正徳『帝国陸軍の最後3 死闘篇』
「大海軍記者」と称され、戦前・戦中・戦後と日本の報道界に貢献した、昭和を代表するジャーナリストのひとり伊藤正徳によるアジア・太平洋戦争の日本陸軍陸戦史の大作をリフロー版電子書籍として復刻。第3巻・死闘篇は、米軍の進攻作戦により玉砕・陥落するアッツ、サイパン、グアム、ペリリュー、瓦解するミイトキーナ、ビルマ戦線、無謀な作戦と語り継がれるインパール作戦、日米戦の天王山とされたレイテ決戦などを描く。(配信開始:2024-10-01)▷詳細
伊藤正徳『帝国陸軍の最後4 特攻篇』
伊藤正徳『帝国陸軍の最後4 特攻篇』
「大海軍記者」と称され、戦前・戦中・戦後と日本の報道界に貢献した、昭和を代表するジャーナリストのひとり伊藤正徳によるアジア・太平洋戦争の日本陸軍陸戦史の大作をリフロー版電子書籍として復刻。第4巻・特攻篇は、山下奉文兵団のルソン戦、栗林忠道師団の硫黄島抵抗戦、牛島満率いる三十二軍の沖縄戦などの望みなき防禦戦、菊水作戦を始めとした特攻作戦、肉弾戦、自爆戦術、殴り込み戦術とともに日本軍の統帥の崩壊を描く。(配信開始:2024-10-01)▷詳細